選挙広報について

個人ネタ

告示一ヶ月前の事前説明会で大量の書類を頂くのですがその中に「選挙広報」なる紙を渡されます。作文用紙1枚くらいの大きさです。これに自分の名前と主張を書くのですが、同じものを2枚書けと指示されました。

2枚同じものを書く意図がわからなかったのでネットで選挙広報を調べました。

すると手書きの人はほとんどいません。週刊誌の広告のようなデザインでも文章だけでも何でも良いようです。

しかし、作文用紙の決められた枠に貼り付けるという点は厳格なようです。

枠の大きさも微妙なサイズなので測ったり切ったり貼ったりの作業があります。

なんでこんなにアナログなんだろう。

デジタルデータで提出にすれば同じモノを2通も切ったり貼ったりしなくて良いのに。

アナログにこだわる理由が何かあるのでしょうが少しずつ改善していかないといけないと思います。

SDGsとかレジ袋減らせとか求める割にはアナログからデジタルへの移行が進んでいない気がします。

便利になって紙を減らせるのだからデジタル化は進めるべきだと思います。

以前、ある団体でFAX連絡をやめてLINEに変えようと提案しました。9割が賛成、1割が反対でした。今でもFAX連絡です。

全員を取りこぼさないのは大事ですが、変化も必要です。特に議員は未来を見据えて働く訳ですから市民よりも半歩先の知識が必要です。

議員の皆さんと仲良くなって議員側から公職選挙法を変えていきたいと思います。

無駄をなくして効率的な選挙を目指します。

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